機能医療指導員は、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の持つ「予防医学の知識」を、近年の介護現場で強く求められている「介護予防」に活用するための資格です。地元高齢者を元気にしながら東洋医学と介護業界の発展に寄与する中で「介護施設の収益を高めながら自らの収益も上げる」という関係者全員にメリットのある活動が行える資格になっています。

 


介護保険制度が変わる今が活躍のチャンス!

急激な高齢化と介護保険料の高騰を受け、平成30年4月より介護保険制度が大きく変わります。その中でも機能医療指導員の活動に大きく関わるところとしては

①介護予防活動に力を入れない施設は淘汰される

基本点数を下げ、代わりに介護予防に関する加算を手厚くすることで、実質的に介護予防活動が必須となっています。

②鍼灸師が新たに「個別機能訓練指導員」として活躍できる

これまで看護師・理学療法士・作業療法士・柔道整復師・あん摩マッサージ師だけでしたが、新たに鍼灸師が追加されました。

 

第一章 原気機能訓練の全体像と、機能医療指導員の意義や想いについて
第二章 介護施設にメリットを出すため、施設利用者のお身体を数値で評価する「原気チェック」について
第三章 東洋医学に興味を持っていただき、施設職員や利用者との信頼関係を高める「原気体操」について
第四章 患者になっていただくためのノウハウをまとめた「原気訪問」について
ビジネスポイント編 介護保険制度の知識や、現場での具体的な提案方法、間違いやすいマナー等、活動事例に基づいた説明


【ご用意するもの】
活動には指定の筋硬度計が必要になります

 

機能医療指導員申込み